作ったのに使われない。
情報を増やしたら、かえって現場が混乱した。
完璧なデータを待つ間に、手作業だけが増えた。
ご都合が合わず前回参加できなかった方にもご覧いただけるよう、2026年8月28日に開催し好評をいただいたセミナーを録画配信します。
「CRMやBI、データ基盤を導入したものの、思うように現場で使われていない」
「ダッシュボードはあるが、会議や意思決定につながっていない」
「データを整えることに時間をかける一方で、現場の手作業が減らない」
こうした“データ活用の形骸化”は、ツールやスキルだけの問題ではありません。
実際にReady Crewでは、現場の声を聞きながら作り込んだにもかかわらず、読み込みに時間がかかり使われなくなったケースや、良かれと思って情報を増やした結果、かえって現場の管理業務を阻害してしまったケース、完璧なデータ定義を待つあまり施策開始に間に合わなかったケースを経験しました。
本セミナーでは、こうした実際の成功・失敗事例をもとに、データ基盤を「作って終わり」にせず、現場で使われ続ける仕組みにするための考え方を解説します。
ポイントは、「何を決めるためのデータなのか」「誰が、いつ使うのか」「使った後にどう直すのか」を先に設計すること。
Ready Crewのリアルな事例と、デリバリーコンサルティングが300件以上のデータ活用支援で得てきた知見を交えながら、データを事業の意思決定や行動につなげるための具体的なヒントをご紹介します。
CRMやBI、データ基盤を導入したものの、現場で十分に活用されていないと感じている方
ダッシュボードやレポートはあるものの、会議や意思決定につながっていない方
現場から「見づらい」「使いづらい」「必要な情報がない」といった声が上がっている方
データ項目やレポートが増え続け、運用・管理の負荷が高まっている方
完璧なデータ整備を目指すあまり、施策や改善がなかなか前に進まない方
データ活用を一部の担当者だけでなく、現場に定着させたいDX推進・IT企画・情シス・事業企画の方
データ基盤やダッシュボードが「作ったのに使われない」状態になる3つの典型的な失敗パターン
Ready Crewで実際に起きたデータ活用の失敗と、そこからどのように改善したのか
「何を決めるためのデータか」から逆算して、必要な指標・データを絞り込む考え方
現場とシステムの乖離を防ぐための「1画面=1つの意思決定」という設計の考え方
完璧を待たず、8割の状態から「使う→気づく→直す」を回す進め方
データを現場の行動や意思決定につなげ、使われ続ける状態にするための運用のポイント